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あのシーンが1位でした

「龍馬伝」ベストシーンアンケート、皆さんは投票されましたか?
私は第一部から投票しようと思っていたのですが、
気がついたら投票期間が終わっていて・・・
そして結局「第二部」しか投票しませんでした。
私が投票したシーンは半平太と冨さんの別れの朝餉の場面でした。
昨夜、総集編を見ながら、あの朝餉の場面が登場して、
やはりいいシーンだな~と感じつつ、果たして何位だったのだろう?
と考えておりました。
そして番組の最後、順位が発表になりました。

1位はあの別れの朝餉の場面でしたね。

そして1位から4位までは、すべて武市さんがらみの場面でした。
(6位も武市さんと容堂公の牢獄での場面)
南朋さんファンのパワーはスゴイな~と思ったのと同時に、
第二部での武市さんの存在感をあらためて感じました。

南朋さんファンとしては、いろいろ思うことがあった「龍馬伝」でしたが、
第二部の投票結果を見ると、南朋さん演じる武市さんは予想以上に
人々の心に残っていたのだな~と感じました。


南朋さんファンとして1年を振り返ると、
舞台も映画もあったけれど、やはり「龍馬伝」かなと・・・。
今年前半は武市さんで一喜一憂していた気がします。

来年の南朋さんの活躍に期待しつつ・・・
南朋さん、そして南朋さんファンの皆様、
今年1年ありがとうございました。
来年も気まぐれに更新していきますがよろしくお願いいたします。
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「龍馬伝」最終回

「龍馬伝」が終わってしまいました。
生まれて初めて第1回から最終回まで見た大河ドラマでした。
記念すべき“完走”にちょっと放心状態です。

思えばちょうど1年前、大森半平太さんの写真や映像を見つけては
あーだこーだと騒いでいたような気がします。
最終回の冒頭、武市さんの声が聞こえてきた時は、思わず
「あーっ!武市さんだっ!」
とテレビに向かって叫んでしまいました(笑)
今日はオープニング映像が無いんだな~とわかった時、
きっと最後は映画のエンドロールのように出演者が出るんだろうな~と・・・
予想したとおりでしたが、バックが弥太郎とは思いませんでした。
ただ第一回の最初も弥太郎でしたから、最後も弥太郎ですかね。


最終回、印象に残ったのは、龍馬さんが亡き友に杯をささげる場面。
「ここに武市さんの名前を書きたかったぜよ」
グッときました(涙)
あとは・・・香川さんと亀ちゃんの共演場面です。
いとこ同士の2人の共演、たぶん最初で最後じゃないかな~と・・・
お二人にとっても記念すべき場面だったと思います。

もうこんなに一生懸命になって大河ドラマを見ることは
おそらくないだろうな~と思います。
(まぁ南朋さんが出演されたら話は別ですが・・・)


来年の「江」はたぶん見ないだろうなぁ。
(上野樹里さんが10歳の江を演じているなんて
どう考えても不自然ですよね)
既に私の興味は再来年の「平清盛」に飛んでおります(笑)


約1年間、福山龍馬さんを見てきて強く感じること・・・
それは、龍馬さんは福山さん以外考えられないということ。
しばらくは誰にも龍馬さんを演じてもらいたくないですね~。
福山龍馬は龍馬役の決定版だと思います。

あとは年末の総集編を楽しみに待ちます。。。

武市半平太から大森南朋へ・・・

昨日は大河ドラマ 龍馬伝「武市の夢」の放送日でしたね。
とうとうこの日が来てしまったか・・・という気持ちで迎えた日曜日。
龍馬、弥太郎、半平太3人の牢獄での場面から切腹の場面まで
私の頬には静かに涙が流れておりました。

白装束姿の半平太さんは、気高く清らかで“ラストサムライ”そのものでした。
静謐という言葉がふさわしい最期だったなと思いました。
自分を支えてくれた牢番さんへの最期の言葉は
半平太さんの優しさが溢れていましたね。
その後の冨さんへの手紙にも涙、涙でした。

1人の人をこんなに長く演じるのは初めてということでしたが、
武市半平太さんが南朋さんに力を貸していた・・・そんな気がしました。
(「さもあらばあれ」の中でも“(撮影の間)半平太さんはずっと一緒にいたような気がする”っておっしゃってましたもんね。)

半平太さんの登場場面で私が一番好きなのは、
やはり武市夫妻の別れの朝餉の場面です。
あの場面は「龍馬伝」の中で(第二部まで)一番の名場面だと思います。


来週から半平太さんが見れないのは、かなり寂しい。。。
ですが、第三部の龍馬さんはガラッと雰囲気が変わるようですし、
久しぶりにアランが見れるのも楽しみ(笑)
クラリス役のイアン・ムーアさんも出演されるようですが、
アランはグラバー役ですからね~。


半平太さんは登場しませんが、これからも「龍馬伝」見続けます!

悲劇の革命家

今日放送の大河ドラマ龍馬伝「海軍を作ろう!」は
なかなか良かったですね。
勝先生が龍馬と以蔵に勝塾の良い所を語る場面は
何となく金○先生を感じてしまいましたが・・・(笑)

そしていよいよ半平太さんが・・・
トップランナーで紹介された場面は、今日放送の部分だったんですね。
容堂が土佐に帰ると知ってショックを受けて部屋に戻ると
誰も居ない・・・
これから先に待ち受けている半平太さんの運命を暗示しているようで
とても悲しくなりました。
半平太さんの最後の表情が何とも淋しそうで悲しそうで・・・
希望に燃える龍馬たちの表情と対照的でした。


半平太さん、出世するとともに身に着けている着物が
変わっていきましたよね。
他の藩士たちとはちょっと雰囲気の違う
少し高級感のある着物になってましたね。
今月終わりには投獄されてしまうので、
束の間の“綺麗な格好”でしょうか。

ちなみに半平太さんは投獄されても他の党員のように
拷問はされなかったのだそうです。
身分が上士になっていたからとのこと。
牢獄の環境はとても悪かったそうですが、
その人柄ゆえに獄吏から慕われ、家族や同士とも連絡が取れたりと
待遇はまずまずだったようです。

南朋さんの出番、6月末ぐらいで終わりのような気が・・・
もう収録は終わっているかもしれませんね。。。
南朋さん的には、自分の中から半平太をすっかり抜いて
舞台に集中できるのかもしれませんが、
ファンとしてはちょっと淋しいところ。

南朋さんの出番がなくなっても「龍馬伝」を見続けられるのか!?
ちょっと不安。
たぶんその後も見続けると思います。
いまだかつて大河ドラマを“完走”したことがないので、
1回ぐらいは“完走”しないと・・・

新しい大河ドラマ

大河ドラマ「龍馬伝」始まりました。
午後6時からBSハイビジョンで見て、
今、総合テレビで視聴中です。
この調子だと衛星第2でも見てしまいそう(笑)

タイトルバックの映像から違いが・・・
「キャストやスタッフの名前が横書きだ」
今まで大河ドラマというと縦書きの力強い毛筆でしたが、
すっきりと読みやすい横書きになってました。
そして・・・音楽がカッコイイ♪
さすが佐藤直紀さん、期待を裏切りませんね。

子役たちも大人のキャストとイメージが似ている子が演じていて、
こういうところがNHKさんのスゴイところだな~と・・・
龍馬の子役クンはとっても可愛らしい子でしたけど、
半平太の子役クンは目元涼しげな凛々しい子でしたよね~。

そして、福山龍馬さん・・・やっぱり素敵ですね~。
香川弥太郎さんはインパクト強し!(ちょっとズルいくらい)
あの鳥かごを背負った姿は忘れられません。
(福山さんが「弥太郎フィギアが欲しい」とおっしゃってた意味がわかりました)
そして大森半平太さん・・・
実際の南朋さんとは真逆で、お酒にめっぽう弱い半平太さん。
龍馬の背中で眠りこけている姿、二日酔いで頭を抱えながら
祝言の席で酔いつぶれたことで切腹しようとする姿、
何だかチャーミングでした。
そして仲間を殺されて憤る道場の面々を全力で押さえる姿は
今までにあまり見たことが無い南朋さんのような気がしました。
(武市先生に対する“誠実さ”こちらに伝わってきました)

寺島しのぶさんの乙女姉やんもいいですね~。
龍馬とのコンビネーションも抜群ですっ!
広末さんも日本髪と着物がよく似合いでした。

それにしても・・・土佐藩の身分制度ってヒドかったんですね。
着る物も履物も異なる上士と下士の違い、
どうにもならない身分制度・・・
龍馬も弥太郎も半平太もそれぞれの立場から
この現状を“何とかしたい”と思う・・・
終盤の龍馬と弥太郎のぶつかりあいとそれを見つめる半平太の姿に
それが表れていたなと思いました。(ここは泣けました・・・)

今までの大河ドラマよりも、
より親しみやすくわかりやすい・・・そしてカッコイイ!
そんな気がしました。
映像も「ハゲタカ」でお馴染みの大庭さんによる編集ですので、
私たちに南朋さんファンには見慣れた映像ですし・・・。
(従来の大河ファンの方にはどう受け取られるのかしら?)

ドラマとして面白いこと、そして何より・・・
南朋さんの姿が毎週見れることがウレシイです!
今年の大河ドラマは完走できそうな気がします。
いや絶対に完走できる・・・!
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Author:magenda
大森さん演ずる鷲津政彦にハートを鷲掴みされちゃいました。

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